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今回の旅はイギリスのクリスマスを味わうことにあった。ロンドンの街のイルミネーションはそれぞれ素晴らしかったが、900年にもわたって英国王室の居城として現在も使われているウィンザー城のクリスマスの豪華絢爛、きらびやかな飾りつけに心底驚いた。世界一お金持ちといわれる英国王室の財宝の一端を垣間見、これまで見たどのお城より凄いのに驚愕。レベルが全く違う。19世紀初頭の飾り付けだそうだ。
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お城の広くて豪華な部屋べやも素晴らしかったが、そこに置かれた大きなクリスマスツリーを始め、クリスマスの食卓、飾り付け。これ以上美しいものはないのではないのではないかと思われるほど、センスが良くきらびやか。今も毎日礼拝がおこなわれるという聖ジョージ礼拝堂も、おごそかな聖堂内がクリスマス一色。
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(宮殿内は撮影禁止だった。ごめんなさい)
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(これは公式HPの写真、実物はかなり大きくて美しい)
一般公開されている場所でもこれほどの美しさなのだから、ウィンザー城内のエリザベス紹鴎が週末過ごされる場所、バッキンガム宮殿はもっともっとすごいのだろう。想像もつかない。
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ウィンザー城の公式のサイトがあるのでどうぞ。
でも本物はもっともっと美しかったので、イギリスのクリスマスの時期に来るチャンスがあったら、是非ウィンザーまで足を運んで見て欲しい。見に行く価値は本当にある。

なお入場券は当日入り口でも買えるが、私たちは40分くらい並んだ。HPで買って当日チケットを受け取るほうがずっと簡単だった。
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(お城を出たところにある商店街、チャリティショップも何軒もあった。上の写真はお土産屋さん)

10日間のクリスマスの旅だったが、娘の家族のおかげで素晴らしい出会いもあり、忘れられない旅になった。感謝、感謝。他にも色々な所に行ったが、来年夏にまたイギリスにも行きたいと思っている。
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イギリスのパブはとても雰囲気があるし、美味しい料理が安く食べられる。
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by Mayflower33 | 2015-12-31 17:57
イギリスに来るようになっての楽しみの一つは、チャリティショップ巡り。様々なボランティア団体が運営するショップがイギリス中にあり、人々が無料で持ち込んだ不用品を安い値段で売る。収益金は支援する組織に寄付される。ショップはどんな町にもあり、娘の住む小さな町にも目抜き通りの一等地に10軒はある。普通の商店と共存しているのが本当に不思議だ。ボランティア精神が強く根付いているイギリスならでのショップだろう。店長以外はボランティアだそうだが、こんな店で働くのも楽しいし、困った人々のためになるので、いいなあと思う。
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(リッチモンドは駅から5分も歩くとテムズ川が流れ、広くて美しい公園もあり、ロンドンにも近い。こんな素敵な街に住んでみたいなと思うけど、家賃は恐ろしく高いらしい)
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金持ちの住む町のショップには、時々凄い掘り出し物があると言うのは本当らしい。娘もすっかり愛好家になり、あちこちのショップをしょっちゅう覗き、信じられない程安く良い物を手に入れている。ガラクタも多く、良い物にあたる確率は低いそうだが、出会った時の喜びは格別だそうだ。もう高いお金を出して買う気になれないと言う。
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(リッチモンドのチャリティショップ。他にも何軒もある)

高い物は買えない私も、すっかりトリコになった。ネットで検索すれば、The best charity shops in Londonとかたくさん出てくる。町の名前とチャリティショップを入れれば、ショップのリストと地図まで出てくる。地方の金持ちの住む街はもっと良いものがある確率が高いそうだ。その場合も街の名前とcharity shopsと検索すれば良い)

The best charity shops in London

The best 10 charity shops in London


今回スマホで検索しながら、色々な町で行ってみた。結果、リッチモンド、ハムステッド、ウィンザーなどの高級住宅地にあるショップにはやはりいい物が多かった。中でもウィンザーのイートン校に行く通りにあるショップは普通のお店と変わらない素敵なディスプレイで、お皿やグラスなど、重いのに買ってしまった。リッチモンドではアクセサリーを買った。安くて私には最高だ。ハムステッドでは白いお洒落なジャケットを見つけたが、30ポンドは私には高すぎ断念した(笑)。
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(イートン校に向かうところにあるチャリティショップ。お洒落で格安なものがいっぱい。また行ってみたい)
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(帰る日に娘の住む街にあるチャリティショップで見つけた赤いバッグ。5ポンドだったので買ったが、とっても気に入っている)
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(今回チャリティショップで買ったもの。もっと欲しいものがあったけど、またの機会にした)
イギリスに行かれたら、是非チャリティショップを覗いてみてください。アンティークショップもたくさんあるけど、高すぎて手が出ません。でもチャリティショップならお財布にやさしいのです。

ロンドンナビにこんな記事がありました。同感です。
ロンドンのチャリティショップには宝物がたくさん!
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by Mayflower33 | 2015-12-31 15:52 | イギリス
クリスマスの朝、孫はサンタさんからプレゼントが届いたと大喜び。サンタさんは自分の欲しい物を持って来てくれるんだと、貰った小さい双眼鏡を大事そうに見ていた。夜寝る前に窓際に置いておいたにんじんをトナカイが、私が日本から持っていった栗まんじゅうをサンタが食べてなくなってると喜んでいた。
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クリスマスとは本来キリストの誕生を祝う日。この町で一番大きいカトリックの教会で午前中行われるミサに行ってみた。ヨーロッパの国々ではどこでも町の中心に立派な教会が立ち、人々の生活にキリスト教が大きな意味を持って来た。16世紀ヘンリー8世が自らの離婚問題が原因でイギリス国教会を設立し、ローマカトリックの修道院や教会を排斥したが、メアリー一世が再びカトリックを復活させ、多くのプロテスタントを殺したそうだ。その後、どういう歴史をたどったのだろう。
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ミサは厳かに行われたが、教会は半分くらいしか人がいなかった。クリスマスなのにこれだけの人というのは、教会離れが進んでいるのだろうか?ミサが終わった後、出口で神父様からチョコレートを頂いた。「有難うございます。メリークリスマス」と言って、握手をして後にした。
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イギリスでは25日、26日はすべての公共交通機関が止まり、車がなければどこにも行かれない。店も特に25日はすべて閉まっている。歩いている人もほとんど見かけない。日本だったら1番の稼ぎ時なのに、文化が違うというのはこういうことだろう。娘の住む街でも人はほとんど歩いていない。車しか交通手段がない。
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娘がターキーを焼いてくれ、東京から来た娘の夫の同僚も一緒にクリスマスの食事を共にした。
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26日は車で連れて行ってくれたシーフードレストラン、Loch Fyneで、美味しい料理を楽しんだ。手頃な値段で美味しく、イギリス中店舗が増えているというのもうなづけた。
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by Mayflower33 | 2015-12-31 15:03 | イギリス
男性と別れた後、再び24番のバスに乗り、レスタースクエアで下車。午後4時過ぎなのにもう真っ暗。でもイルミネーションに彩られた街は華やかだ。ピカデリーサーカスまで歩いてジャパンセンターで薄切りの牛肉を購入。日本の食品を色々売っているが、日本の2〜3倍はするのは仕方ない。
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その後またバスに乗り、セントポール大聖堂まで行く。ロンドンの街はバスの2階一番前の席に座ると色々見えて、本当に楽しい。ミレムアムブリッジから見るタワーブリッジの夜景はいかにもロンドンらしくて美しかった。
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ミレミアムマイルと呼ばれるテムズ川沿いを歩いて、地下鉄、電車と乗り継ぎ、無事に帰った。いい1日だった。
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by Mayflower33 | 2015-12-31 14:31 | イギリス
男性の信じられない申し出を有り難く頂戴し、美しい眺望の見られる部屋を後にした。階段や外で出会った知り合いの人たちにも紹介してくれる。ついさっきまで全く知らない人たちに「メリークリスマス」と言って別れる。
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男性は「ニッサンの車だよ」と言って乗せてくれ、まずParliament Hillというロンドン市街が見渡せる有名な丘に連れて行ってくれた。車を降りた所には「動物農場」や「1948年」を書いたジョージオーエルの家もあった。右の一番手前の家の部屋に住んでいたそうだ。
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「可愛がっていた犬を良く散歩に連れてきていた」と言うヒルには、雨あがり後、人々が出てきていた。ロンドンの街並みが遠くに見渡せ、夕方の日差しを浴びたヒルは本当に美しかった。「花々が咲き乱れる春はもっと美しい」と言っていたが、本当にそうだろう。見てみたい。
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その後、有名な絵が無料で見られるというケンウッドハウスに連れて行ってくれたが、閉まっていた。広大なハムステッドヒースを一周しながら、あれこれ説明してくれ、車はバス停のある駅前まで来た。
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「なんてお礼を言っていいか分かりません。有難うございました。最高のクリスマスプレゼントでした」とお礼を言い、名刺を交換して別れた。「メールアドレスを教えて」と言う私に、男性はポケットから古い何世代も前の携帯を取り出し、「これしか使っていないんだ」と笑った。素敵な人だった。
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そしてまた24番のバスに乗って街の中心まで戻った。雨は完全に上がっていた。
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by Mayflower33 | 2015-12-30 17:49
ホームレスのお姉さんと別れ、ハムステッドまで行こうと歩いていると、赤い実の付いた枝とバラの花束を抱えた白髪のお洒落な男性と目が合った。リチャードギアのような雰囲気を持った人だ。バラがあまりにも綺麗だったので思わず、「美しいバラですね」と言ったところから、話が始まった。(この写真は削除しました)
男性は車でどこかに行こうとしているところだったが、「自分はあそこに住んでいる。部屋からハムステッドヒースが見渡せるから、もし時間があれば見ていかないか」と言い、すぐ前の瀟洒なマンションを指差した。
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(階段室も本当にお洒落)
全く悪い人には見えなかったし、あんな豪華なマンションの部屋から美しい雨あがりの景色が見られるなんてチャンスはあり得ない。「いいんですか?どこかに行くんじゃないんですか?」と聞くと、「いいんだ。君に是非見せたい」と言ってくれる。
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そういうマンションは幾つかの部屋に分かれ、何人かが所有しているそうだ。美しい階段を上り、部屋に入ると、窓からは180度のワイドビューの景色が広がっていた。ロンドンの超高級住宅地、ハムステッドヒースでもこんな景色が見られる部屋は少ないだろう。こんな景色を毎日眺めながら生活できるお金持ちもいるんだと、改めて感心した。
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「自分はオーストラリアの小さな炭鉱町で生まれ、25の時に修行にイギリスに来て以来、ずっとヘアドレッサーをやっていた。お店も持ち、日本人の顧客もいた。今はもう引退し1人暮らしをしている。日本に行ったこともあるし、日蓮宗に興味を持っていた。」と自己紹介してくれる。また「あそこの浮世絵のうち、2点は本物だ」と、信じられないことも言う
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また「自分はゲイだ」と、パートナーだった男性との写真も見せてくれる。「こんな部屋は一体いくらするんですか?」と率直に聞くと、「50万ポンドで買ったが、今は何倍もしているだろう」と言う。つまり何億円ということらしい。ハムステッドヒースの中でもとびきりの一等地、しかもこの見事な眺望。当然だろう。そして窓から見える豪邸や、美しい景色をあれこれ説明してくれる。

私に突然訪れた幸運をなおも信じられないでいると、「時間があれば、この後車で周辺を案内してあげるよ」とまで言ってくれる。私と同い年だった男性の言葉にまたまた驚いていると、「さっき君がホームレスの女性から雑誌を買っているのを見た。優しい人だと思った。」とまたも信じられないことを言う。

「明日はクリスマスじゃないか。ホームレスには温かい食事が振舞われるんだ。君とこうして出会えたのもお恵みだと思う。」とまで言ってくれる。こんなことってあるんだろうか?
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by Mayflower33 | 2015-12-30 16:06
外に出るとラッキーなことに雨が上がっていた。ミュージアムは閉まっていたので、写真を撮ろうと、またバスが止まる広場に行った。チャリティショップも覗いた。
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(キーツミュージアムや図書館はこの通りの左側にある。大きなお屋敷が続く)
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(右の駅はHamstead Heath.ロンドンオーバーグラウンドという地上を通る電車の駅で、リッチモンドやクラファムジャンクションという駅と繋がっている。ロンドン中心地から地下鉄とは繋がっていないので、24番とかのバスに乗ると便利)
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(右手がチャリティショップ。どこの街にもある)
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するとスーパーの前にサンタの格好をした若いお姉さんがいて、ホームレスが売るBig Issueの雑誌を売っていた。その雑誌が売れれば手数料が入り、自立への助けとなる素晴らしい支援方法だ。
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私には5人兄がいる。すぐ上の兄はもう亡くなったが一時期ホームレスになり、色々な助けを受けていた。なのでささやかなお返しとして、その雑誌を売っている人を見かけたら日本でも買うようにしている。聞いてみると、こんな若くてチャーミングな人がホームレスだというので驚いた。
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雑誌は3ポンドだったが、20ポンド紙幣しかないんだけどと言うと、お釣りがあると言って硬貨を出してくれる。私が2ポンド硬貨だと感違いしてお釣り分を出されたと思い、「もういいよ。メリークリスマス」と言って別れた。後で1ポンド硬貨だったと気づいたが、差額分は彼女への小さなプレゼントになればと思った。
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そうしたら、その後、私に本当に信じられない奇跡のようなプレゼントがもたらされた。
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by Mayflower33 | 2015-12-30 15:16 | イギリス
24日クリスマスイブの朝起きると小雨が降っていた。朝食を食べた後チェックアウト。すぐ近くのバス停からHampstead Heath行きのバスに乗った。なんとその24番のバスは24時間運行で、南のPimlicoから北のHampstead Heathを往復している。

途中ウェストミンスターやトラガルファー広場も通るのでロンドン見物も出来る。雨が本降りになってきたが二階建てのバスの二階、一番前の席はとっても快適。ロンドンでバスに乗るのはとても楽しい。
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1時間位かかってようやく到着。井形慶子さんが著書「ハムステッドの小径を歩けば」の中でハムステッドに家を買った経緯と街の魅力を熱く語っている。前に一度行ったことがあるけど、その本を読んで再度行きたいと思っていた。ハムステッドヒースからは歩いて15分位らしい。
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バスを降りてもまだ降っている。
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でもせっかく来たんだから歩いてみようと思い、素敵な小道に入ると25歳と若くして死んだ詩人ジョン・キーツのミュージアムがあった。庭への入り口が雰囲気があったので思わず入ると、ボランティアが運営している図書館があった。中に入り、安く売っていたハムステッドのミニコミ誌と、好きなリチャード・スカリーの絵本を購入。1ポンドのホットチョコレートを飲みながら、ガーデニングの雑誌をめくりながら、しばし休憩した。小さいけど、とても良い図書館だった。
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by Mayflower33 | 2015-12-29 16:17
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バレエを観た後、クリスマスのロンドンで絶対に見たかった夜景、ノッティングヒルにあるチャーチルアームズに向かった。他の季節には建物全体が花で覆われる、それは見事なパブ兼タイレストラン。それがクリスマスにはイルミネーションで覆われる。凄いとしか言いようがない、行って良かったと思った。
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パブ、チャーチル・アームズ、他の季節は建物全体が花々で覆われ、その規模、美しさも他ではありえないほどの見事さ

地下鉄を乗り継いでようやくホテルに戻った。戻る途中24番のバスが来て、行き先が私の行きたかったHampstead Heathとある。明日はあれに乗ろうと決めた。St.George PimlicoというホテルはBooking.comで予約したが、その日は僅か40ポンド。(たまたまこの日は安かった。他の日はもう少し高い)Pimlico駅から5分もかからないシャワー付きの個室、しかもフルブレックファスト付きで、快適だった。
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ホテルはとても落ち着いたエリアにあった。
St.George's Pimlicoのホテル
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by Mayflower33 | 2015-12-29 15:47 | イギリス
クリスマスのイギリスは25日、26日とも公共の交通機関が全面運休するそうだ。特に25日はお店も休みとなる。なので23日 にロンドンに行って一泊し、やってみたいことをすることにした。

まず娘の住む街の「3」という店でSIMカードを買い、スマホに入れて貰った。1カ月間有効1G10ポンド。(その時点のレートは1ポンド180円)。これでWiFiiのない街中でも自由にネットに繋がるようになり、本当に重宝した。
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駅の自販機でシニアカードを使って1ケ月有効の往復切符を17.40ポンドで購入。ロンドンのウォータールー駅まで1時間しかかからないのに、普通に買うと往復6,000円以上するだけに助かる。普通車両なのにWiFiに繋がるようになっており驚いた。
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(ウォータールー駅は巨大な駅で地下鉄にも接続している)
ウォータールー駅に到着した後、オイスターカードを使って地下鉄でヴィクトリア駅に行き、駅前の劇場で、ミュージカル「ビリーエリオット」を観劇。今年の夏には1階の高い席で観たが、今回は3階の前列の席を事前に28ポンドで予約。だが良く見えて十分だった。子役のビリーと大人になったビリーが一緒に踊るシーンは圧巻。何度も観たい大好きなミュージカルだ。
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そこからGoogleの地図を見ながらPimlicoにあるホテルまで歩いた。荷物を置き、また地下鉄でコヴェントガーデンに移動。ロイヤルオペラハウスでクリスマスの定番、バレエ「くるみ割り人形」を観た。3階席でも70ポンドもしたが、豪華な劇場で夢のような美しい舞台を堪能した。でも「ビリー」の方がずっと楽しい。
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(すぐ近くのコベントガーデンのお店のショーウィンドウに、今見た「くるみ割り人形」をビデオでやっていた。3階席からは良く分からなかったけど、こんな夢のような美しい舞台だった)
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by Mayflower33 | 2015-12-29 15:16 | イギリス