カテゴリ:イギリス( 13 )

イギリスに来るようになっての楽しみの一つは、チャリティショップ巡り。様々なボランティア団体が運営するショップがイギリス中にあり、人々が無料で持ち込んだ不用品を安い値段で売る。収益金は支援する組織に寄付される。ショップはどんな町にもあり、娘の住む小さな町にも目抜き通りの一等地に10軒はある。普通の商店と共存しているのが本当に不思議だ。ボランティア精神が強く根付いているイギリスならでのショップだろう。店長以外はボランティアだそうだが、こんな店で働くのも楽しいし、困った人々のためになるので、いいなあと思う。
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(リッチモンドは駅から5分も歩くとテムズ川が流れ、広くて美しい公園もあり、ロンドンにも近い。こんな素敵な街に住んでみたいなと思うけど、家賃は恐ろしく高いらしい)
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金持ちの住む町のショップには、時々凄い掘り出し物があると言うのは本当らしい。娘もすっかり愛好家になり、あちこちのショップをしょっちゅう覗き、信じられない程安く良い物を手に入れている。ガラクタも多く、良い物にあたる確率は低いそうだが、出会った時の喜びは格別だそうだ。もう高いお金を出して買う気になれないと言う。
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(リッチモンドのチャリティショップ。他にも何軒もある)

高い物は買えない私も、すっかりトリコになった。ネットで検索すれば、The best charity shops in Londonとかたくさん出てくる。町の名前とチャリティショップを入れれば、ショップのリストと地図まで出てくる。地方の金持ちの住む街はもっと良いものがある確率が高いそうだ。その場合も街の名前とcharity shopsと検索すれば良い)

The best charity shops in London

The best 10 charity shops in London


今回スマホで検索しながら、色々な町で行ってみた。結果、リッチモンド、ハムステッド、ウィンザーなどの高級住宅地にあるショップにはやはりいい物が多かった。中でもウィンザーのイートン校に行く通りにあるショップは普通のお店と変わらない素敵なディスプレイで、お皿やグラスなど、重いのに買ってしまった。リッチモンドではアクセサリーを買った。安くて私には最高だ。ハムステッドでは白いお洒落なジャケットを見つけたが、30ポンドは私には高すぎ断念した(笑)。
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(イートン校に向かうところにあるチャリティショップ。お洒落で格安なものがいっぱい。また行ってみたい)
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(帰る日に娘の住む街にあるチャリティショップで見つけた赤いバッグ。5ポンドだったので買ったが、とっても気に入っている)
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(今回チャリティショップで買ったもの。もっと欲しいものがあったけど、またの機会にした)
イギリスに行かれたら、是非チャリティショップを覗いてみてください。アンティークショップもたくさんあるけど、高すぎて手が出ません。でもチャリティショップならお財布にやさしいのです。

ロンドンナビにこんな記事がありました。同感です。
ロンドンのチャリティショップには宝物がたくさん!
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by Mayflower33 | 2015-12-31 15:52 | イギリス
クリスマスの朝、孫はサンタさんからプレゼントが届いたと大喜び。サンタさんは自分の欲しい物を持って来てくれるんだと、貰った小さい双眼鏡を大事そうに見ていた。夜寝る前に窓際に置いておいたにんじんをトナカイが、私が日本から持っていった栗まんじゅうをサンタが食べてなくなってると喜んでいた。
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クリスマスとは本来キリストの誕生を祝う日。この町で一番大きいカトリックの教会で午前中行われるミサに行ってみた。ヨーロッパの国々ではどこでも町の中心に立派な教会が立ち、人々の生活にキリスト教が大きな意味を持って来た。16世紀ヘンリー8世が自らの離婚問題が原因でイギリス国教会を設立し、ローマカトリックの修道院や教会を排斥したが、メアリー一世が再びカトリックを復活させ、多くのプロテスタントを殺したそうだ。その後、どういう歴史をたどったのだろう。
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ミサは厳かに行われたが、教会は半分くらいしか人がいなかった。クリスマスなのにこれだけの人というのは、教会離れが進んでいるのだろうか?ミサが終わった後、出口で神父様からチョコレートを頂いた。「有難うございます。メリークリスマス」と言って、握手をして後にした。
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イギリスでは25日、26日はすべての公共交通機関が止まり、車がなければどこにも行かれない。店も特に25日はすべて閉まっている。歩いている人もほとんど見かけない。日本だったら1番の稼ぎ時なのに、文化が違うというのはこういうことだろう。娘の住む街でも人はほとんど歩いていない。車しか交通手段がない。
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娘がターキーを焼いてくれ、東京から来た娘の夫の同僚も一緒にクリスマスの食事を共にした。
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26日は車で連れて行ってくれたシーフードレストラン、Loch Fyneで、美味しい料理を楽しんだ。手頃な値段で美味しく、イギリス中店舗が増えているというのもうなづけた。
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by Mayflower33 | 2015-12-31 15:03 | イギリス
男性と別れた後、再び24番のバスに乗り、レスタースクエアで下車。午後4時過ぎなのにもう真っ暗。でもイルミネーションに彩られた街は華やかだ。ピカデリーサーカスまで歩いてジャパンセンターで薄切りの牛肉を購入。日本の食品を色々売っているが、日本の2〜3倍はするのは仕方ない。
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その後またバスに乗り、セントポール大聖堂まで行く。ロンドンの街はバスの2階一番前の席に座ると色々見えて、本当に楽しい。ミレムアムブリッジから見るタワーブリッジの夜景はいかにもロンドンらしくて美しかった。
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ミレミアムマイルと呼ばれるテムズ川沿いを歩いて、地下鉄、電車と乗り継ぎ、無事に帰った。いい1日だった。
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by Mayflower33 | 2015-12-31 14:31 | イギリス
外に出るとラッキーなことに雨が上がっていた。ミュージアムは閉まっていたので、写真を撮ろうと、またバスが止まる広場に行った。チャリティショップも覗いた。
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(キーツミュージアムや図書館はこの通りの左側にある。大きなお屋敷が続く)
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(右の駅はHamstead Heath.ロンドンオーバーグラウンドという地上を通る電車の駅で、リッチモンドやクラファムジャンクションという駅と繋がっている。ロンドン中心地から地下鉄とは繋がっていないので、24番とかのバスに乗ると便利)
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(右手がチャリティショップ。どこの街にもある)
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するとスーパーの前にサンタの格好をした若いお姉さんがいて、ホームレスが売るBig Issueの雑誌を売っていた。その雑誌が売れれば手数料が入り、自立への助けとなる素晴らしい支援方法だ。
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私には5人兄がいる。すぐ上の兄はもう亡くなったが一時期ホームレスになり、色々な助けを受けていた。なのでささやかなお返しとして、その雑誌を売っている人を見かけたら日本でも買うようにしている。聞いてみると、こんな若くてチャーミングな人がホームレスだというので驚いた。
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雑誌は3ポンドだったが、20ポンド紙幣しかないんだけどと言うと、お釣りがあると言って硬貨を出してくれる。私が2ポンド硬貨だと感違いしてお釣り分を出されたと思い、「もういいよ。メリークリスマス」と言って別れた。後で1ポンド硬貨だったと気づいたが、差額分は彼女への小さなプレゼントになればと思った。
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そうしたら、その後、私に本当に信じられない奇跡のようなプレゼントがもたらされた。
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by Mayflower33 | 2015-12-30 15:16 | イギリス
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バレエを観た後、クリスマスのロンドンで絶対に見たかった夜景、ノッティングヒルにあるチャーチルアームズに向かった。他の季節には建物全体が花で覆われる、それは見事なパブ兼タイレストラン。それがクリスマスにはイルミネーションで覆われる。凄いとしか言いようがない、行って良かったと思った。
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パブ、チャーチル・アームズ、他の季節は建物全体が花々で覆われ、その規模、美しさも他ではありえないほどの見事さ

地下鉄を乗り継いでようやくホテルに戻った。戻る途中24番のバスが来て、行き先が私の行きたかったHampstead Heathとある。明日はあれに乗ろうと決めた。St.George PimlicoというホテルはBooking.comで予約したが、その日は僅か40ポンド。(たまたまこの日は安かった。他の日はもう少し高い)Pimlico駅から5分もかからないシャワー付きの個室、しかもフルブレックファスト付きで、快適だった。
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ホテルはとても落ち着いたエリアにあった。
St.George's Pimlicoのホテル
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by Mayflower33 | 2015-12-29 15:47 | イギリス
クリスマスのイギリスは25日、26日とも公共の交通機関が全面運休するそうだ。特に25日はお店も休みとなる。なので23日 にロンドンに行って一泊し、やってみたいことをすることにした。

まず娘の住む街の「3」という店でSIMカードを買い、スマホに入れて貰った。1カ月間有効1G10ポンド。(その時点のレートは1ポンド180円)。これでWiFiiのない街中でも自由にネットに繋がるようになり、本当に重宝した。
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駅の自販機でシニアカードを使って1ケ月有効の往復切符を17.40ポンドで購入。ロンドンのウォータールー駅まで1時間しかかからないのに、普通に買うと往復6,000円以上するだけに助かる。普通車両なのにWiFiに繋がるようになっており驚いた。
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(ウォータールー駅は巨大な駅で地下鉄にも接続している)
ウォータールー駅に到着した後、オイスターカードを使って地下鉄でヴィクトリア駅に行き、駅前の劇場で、ミュージカル「ビリーエリオット」を観劇。今年の夏には1階の高い席で観たが、今回は3階の前列の席を事前に28ポンドで予約。だが良く見えて十分だった。子役のビリーと大人になったビリーが一緒に踊るシーンは圧巻。何度も観たい大好きなミュージカルだ。
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そこからGoogleの地図を見ながらPimlicoにあるホテルまで歩いた。荷物を置き、また地下鉄でコヴェントガーデンに移動。ロイヤルオペラハウスでクリスマスの定番、バレエ「くるみ割り人形」を観た。3階席でも70ポンドもしたが、豪華な劇場で夢のような美しい舞台を堪能した。でも「ビリー」の方がずっと楽しい。
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(すぐ近くのコベントガーデンのお店のショーウィンドウに、今見た「くるみ割り人形」をビデオでやっていた。3階席からは良く分からなかったけど、こんな夢のような美しい舞台だった)
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by Mayflower33 | 2015-12-29 15:16 | イギリス
この記事は画面の大きいipadで書いています。
Unitedのマイレージを貯めているので、いつもは安いアシアナを使いソウル経由で来ています。でも今回8月にskyscannerというサイトで、全日空の格安の直行便を見つけ購入。Edreamsという知らない会社の販売で座席の指定もできませんでしたが、羽田の全日空のカウンターで何の問題もなく、非常口隣の足が伸ばせる席をくれました。

このsky scannerというサイト、先日東京に来たスペイン人も使っていると言い、オススメです。
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(ヒースロー空港のバスターミナル、各地に行かれます)
ヒースロー空港からレディングまでのバスは、事前にサイトでシニアカードを使って往復を予約。レディングからの電車も自販機でシニアカードとクレジットカードで購入。イギリスで旅行する場合は1/3割引になるシニアカード(年間30ポンドの手数料が必要ですが、すぐに取り戻せる)を始め、色々な特典と制限のあるRailcardが絶対にお得。長距離バスも同様なカードを購入すれば、かなり節約できます。

そしてロンドン市内はスイカのようなオイスターカード。地下鉄とバスに乗れ、チャージも駅で簡単にできます。
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by Mayflower33 | 2015-12-26 23:15 | イギリス
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写真を投稿しようと思いましたがスマホからは、イギリスでは対応していない、写真の大きさが大きすぎる、何かの理由でできません。帰国してからにします。iPadではできるようです。

来年には日本に戻る予定の娘の家族の元に、またまた来ました。イギリスのクリスマスを味わってみたかったのです。ここ3年あちこち旅行して、私なりに便利だなと思うものにリンクをつけるので、参考にして頂けると嬉しいです。

旅行、特に海外を旅行していて絶対にあればいいと思うもの、それはsimフリーのスマホ。去年3月にAmazonのサイトで香港製のiPad miniを買い、ニューヨーク、パリ、イギリスでsimカードをお店で入れてもらい、便利さを実感しました。でもipadは街中で広げるのには大きすぎて重いのです。

Simカードというのは携帯電話やスマホが通信を行うために必要なカードですが、日本で買うソフトバンク、au、ドコモの端末にはロックがかかっていて、安いsimカードを使えなくしてあります。(ドコモは外せるようですが)。simフリーの端末は日本でも少しずつ普及していますが、海外特にヨーロッパでは主流のようです。街にはお店がたくさんありますし、ロンドンの空港にはsimカードの自販機が何年も前からあります。今回羽田を出発する時、空港のコンビニにも1週間使えるカードを売っていて、日本も遂にここまで来たかと思いました。外国からの観光客には絶対に必要でしょう。

それで現在使っているauのスマホが今年一杯で契約が切れるので、simフリーのスマホをずっと探していました。12月に入り、楽天モバイルで半額キャンペーンが始まったので、中国のHuawei(ハーウェイ) というメーカーのhonor6Plusを22,900円で購入。設定は渋谷の楽天のお店ですべてやってもらいました。

<a href="http://mobile.rakuten.co.jp/product/honor6plus/">楽天モバイル, honor6plusはこちら</a>

容量3.1ギガの毎月の料金は1600円。サポートと保険代をつけても1月2,450円。今まで毎月6,500円は払っていたのでかなり節約できます。ハーウェイという中国のメーカーは今やサムソンも抜いて世界2位のシェアだそうです。しかも買ったスマホは一眼並みの写真が撮れ、電池もとても長持ち。SDカードも差し込めるので写真はそちらに保存。SDカードはAmazonで32G、1,400円で買えました。もう重いカメラを持って行く必要はなくなりました。

このスマホ、本当にお薦めです。

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by Mayflower33 | 2015-12-26 21:14 | イギリス
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リヴァプールといえば、ビートルズ。ビートルズ・ストーリーというビートルズの歴史博物館、とても面白い展示だったけど、ゆっくり英語の説明を読んだりしていたら、閉館の時間になったのが残念。カフェもお土産屋もあり、とても賑わっていた。
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その後街を歩いて、ビートルズゆかりの通りに。出演していたキャヴァリー・パブに、思い切って入ってみた。注文したパニーニがとても美味しかった。リヴァプールはビートルズの好きな人にはお薦めの街、サッカー好きの人には勿論。もう一回ゆっくり行ってもいいなと思った。
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by Mayflower33 | 2015-10-08 15:51 | イギリス
イギリス夏の訪問3回目となった今年の夏、まずリヴァプールと2年前に行ったストラット・アポン・エイボンに行くことにした。イギリスを代表するビートルズ、シェイクスピアの街を歩きたかった。リヴァプールへの片道の電車は早く予約したので安く、レイルカードに払った30ポンド分、それだけで元が取れた。
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ライムストリート駅は近代的でおしゃれ。予約していたAachen Hoteはl駅から徒歩10分くらい。バストイレは共同だったが、驚いたのは部屋やバスルームの蛇口も鏡もピカピカだったこと。これまで高いホテルにも何度も泊まったが、あんなに磨き上げられた所はない。掃除が行き届いている。光っている蛇口を見ると、幸せを感じるから不思議だ。自宅の蛇口、鏡もピカピカにしておきたいと思った。Full English Breakfastも美味しく、なかなかいい宿だった。
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早速、地図を片手に歩いてみた。近くに大学があるらしく、メトロポリタン大聖堂では卒業式が行われるようだった。リヴァプール大聖堂は圧倒される大きさ。再開発が進行中のアルバート・ドックはショップ、レストラン、ホテルなどがあり、雰囲気がある。
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by Mayflower33 | 2015-10-08 13:20 | イギリス